2021年の手帳はこれ

予定よりだいぶ早くなったけど、先日2021年用の手帳を購入しました。

オンラインMARK’Sの商品ページ

手帳はしばらく(たぶん10年ぐらい)ほぼ日手帳を使っていたのですが、大して書くこともないわりにはけっこういいお値段で勿体ないし、毎年の購入手続きやカバーなどの確認が面倒くさい…と感じておりました。
ところが2年ぐらい前にたまたまLOFTで見つけたEDITの手帳を購入して使ってみたところ、記入欄も過不足なく価格も納得できる範囲だったので、それ以来EDIT手帳を愛用しております。

乗り換え理由など改めて考えてみたのですが、

ほぼ日

✕1日1ページ以外にウイークリーページがあるけど、これをほとんど使わないので無駄になっている
✕レギュラーは小さい、カズンは大きすぎ
✕高い
✕売ってるところが少ない
○カバーの種類が豊富

EDIT

○1日1ページと月カレンダーだけがある
○B6変形がちょうどいい大きさ
○紙にちょっと厚みがあって書きやすい
✕カバーの種類が少ない

こんな感じかな。こうやって書いてみると、惰性でほぼ日使ってたってわかるね…。

今年もEDIT買おうか、それとも卒手帳しようか(実際はスケジュールに関しては全てGoogleカレンダーで管理しているので)と考えてたんだけど、オサムのカバーだから仕方ない。買うでしょ、これは。
あー早く届かないかな。

monitor showing Java programming

WordPressの管理画面で「リンク」を使おうとしたらなくなってた

今日、見積もりするのに必要でWordPressの管理画面をしばらく眺めていたんですが、「リンク」っていつの間にか管理画面から消えてるのね。
昔は使わないから都度functions.phpに無効化するコードを書いたりしてたんですが、今はしなくて良いのか…というかリンクはどこにいったんだ。

と思って調べてみたところ、

Version 3.5から、リンクマネージャーおよびブログロールは新規インストールでは非表示になりました。旧バージョンからのアップグレードであっても、リンクが存在しない場合は非表示となります。強制的にリンクマネージャー画面を表示したい場合は Links Manager プラグインをインストールしてください。

管理画面 – WordPress Codex 日本語版

とのことでした。そ、そうだったのか…。
で、書いてあるとおりにLinks Managerプラグインを入れてみようとしたら、プラグインのページに”This plugin hasn’t been tested with the latest 3 major releases of WordPress.”と書いてあったのでやめました。

でもリンクリストを表示する必要があるからどうしようかなと考えて、仕方ないのでリンク一覧を掲載した固定ページの中身を出力することにしました。
後から編集できるし、問題ないでしょ。

持続化給付金が支給されました

私は個人事業主なのですが、他の皆様と同様新型コロナウイルスによる経済活動停滞の影響をモロに受けております。そして、このウイルスの収束の気配がないので、いつになったら受注状況が元通りになるのか見当もつきません。2020年は大幅な減収になりそうです。

上半期の収入を整理してみたところ、2月の売上が前年の2月と比べて大幅に少なかったので、2月を基準月(っていう呼称で合ってるのかな?)にして申請してみました。

必要書類ですが、私は運転免許を持っていないので、

  • 住民票の写し+健康保険証
  • 確定申告書類(確定申告書第一表と青色申告決算書)
  • 2020年の対象とする月の売上台帳(私の場合は2月分)
  • 通帳のコピー

を提出しました。
確定申告書第一表の控えには収受日付印が押されている必要がありますが、私は毎年税務署窓口に持参しているのでこれは問題ありませんでした。また、通帳ですが、持続化給付金として入金されたお金は雑収入として計上するらしいので、事業用で使用している口座のものが必要です。

持続化給付金のホームページには「2週間ぐらいで入金されます」とデカデカと書かれていますが、実際のスケジュールは、

  • 6/15 申請
  • 6/26頃 着金

こんな感じでした。
書類に不備があったり特例を適用していると給付金のマイページに赤い枠で注意書きやお知らせが出るらしいのですが、それも全く無く、申請した時の「受け付けました」というメールが届いたのみでした。
(もしかしたらこの後給付のお知らせのハガキなどが届くかもしれない)

お金もらえたのは嬉しいし、生活のメドがついてホッとしたけど、このお金は課税対象なので設備投資でもしようかなと思います。

【本】小さなチーム、大きな仕事 働き方の新しいスタンダード

この本のことは前から知っていたけど読んだことがなくて、Kindle本のセールで値下げしていたタイミングで購入しました。

この本の主題はいかにしてシンプル、迅速、臨機応変に仕事を進めていくかということ。大げさな広告や過剰な性能がなくても良い。必要なら一度決めたことを変更する必要があるかもしれない、などなど…
旧来の働き方とは正反対の、新しいワークスタイルについての本です。

私自身もずっと小さなチームどころか一人で仕事をしていて、時々はクライアントとチームを組んで作業したりアイデアを出し合ったりすることもある環境で、ここに書かれていることは大いに参考になりました。

特に「世界にささやかに貢献する」という章は、過去に自分の仕事が喜ばれた時にすごく達成感を感じたことを思い出して、これは確かに必要な体験だなと再確認できました。こういうのが仕事のやりがいになるんだろうなぁ。残念ながら私にはその経験が少なすぎるのだけど…。

それから「まずは作り始めよう」の章。
とにかく手を動かさなければ始まらない。話はそれからだ。

いつも「こういうことを試してみたらいいかな」と考えた30分後には「珍しい事じゃないし、これを面白いと思う人はいないだろう」とやる気を失ってしまうので、まずはこの本にある通り、毎日少しずつの時間を使って自分が欲しいものを作ってみよう。

white bed comforter on bed mattress

理想のお部屋

コロナの影響で少し仕事がヒマになったので、週末の度に不用品の処分作業をしています。私の部屋にはいらないものが多すぎる。

部屋を片付けるにあたって、最終的にはどういう部屋にしたいのか…ということを色々考えてみました。
インテリアショップのサイトを見たり、インスタグラムできれいな部屋の写真を探したりしたのですが、自分がああいった部屋を維持できるとは到底思えなくて、これまでの人生で最も快適だった中高生の時の自分の部屋を再現できたら良いんじゃないかという結論に至りました。

あいにくその時の家にはもう住んでいないので、まったく同じようにはできないけれど、学生時代の部屋の何が良かったかというと、

  • あまりお小遣いがなくて買い物する事も少なかったので、洋服やバッグなどが少ない
  • 机は広かった
  • 床に座って本を読んだり横になってテレビを見るスペースがあった
  • CDや本はそこそこ置いてあった
  • オーディオも必需品なので一式揃っていた
  • 部屋にバルコニーが付いてた
  • 家が坂の上の方に建っていたのでめちゃくちゃ見晴らしが良かった

今の家は見晴らしは絶望的なので置いておいて、持ち物を整理して学生時代レベルまで少なくできたらいいんじゃないかなぁ。
当時は使ってなかったけど今は必要なもの(化粧品とか仕事の道具)は仕方ないけど、もう40代も後半になったからこれから使うものなんて限られているでしょう、たぶん。
死んだら何も持っていけないので、これからは躊躇せずどんどん捨てようと思います。

唯一悩むのが歴代仕様マシンなんだけど、これも処分したほうが良いんだろうなぁ。1999年ぐらいに最初の最初のiMacを買って以降、これまで使っていたマシンをほぼ全て保存してあるんだけど、絶対この先使わないし、必要なデータだけサルベージして処分しよう…。