light fashion man sunglasses

私とOculus Quest

実は今年の夏ぐらいにOculus Quest2を買ってしばらく遊んでたんですが、涼しくなってあまり起動しなくなってしまいましした。

仕事が忙しくなってきたとか時間のやりくりの問題もあるんですが、一番問題なのは10月の後半から暖房(灯油ストーブ)を使うようになってしまい、これが非常に危ない。
Oculus Questを利用するにあたって推奨されているスペースのサイズが2m✕2mで、暖房器具を置かなければ確保できるけど、冬の間はちょっと厳しいのです。

温かい間はパターゴルフのゲームとかVRボーリングをやったり、疲れた日はWanderというアプリでGoogleマップのストリートビューの中を歩き回ったりしてました。特にWanderはどこにも行けない期間の気晴らしにすごく良かった。

それ以外にも卓球のゲームを買ってあるんだけど全然やってない…
動き回るのは危ないから冬の間は止めて、ひたすらWanderであちこち行ってみようかな。

あと、ゴーグルの前側が重くて下がってくるからなんとかしないと。重りをつけると良いみたいだけど、トータル重量が増えると肩がこりそうだからどうしようかな。

three black handset toys

できれば電話したくない

私は電話が苦手だ。オンライン会議などで話すのも、もちろん直接対面して人と話すのも苦手だ。できればやりたくない…実はいつも内心そんな気持ちでなんとかやり過ごしている。

おそらく、もう15年以上在宅で仕事をしていて、家族以外の人物と会話をする機会が極端に少ないからだと思う。

20代の頃はまだ会社に勤めてたし、若いなりの社交性があったので会社で電話を取るのもそれほど苦じゃなかった。30代のうち、フリーランスになってしばらくの間はまだ色々と人に合う機会があったけど、40代に入って取引先が固定されてくると、いよいよ決まった人としか話をしなくなって、今では初めて会う人と打ち合わせなんかやると、かなりの挙動不審になってしまいます。
というか、決まった取引先の人ともリモートワークなどで顔を合わせることがなくなったので、時々ZOOMに呼ばれたりするとなんだか緊張してしまう。私のカメラONにしないと駄目ですかね…?

という感じで、とにかく人としゃべる機会を避けてきた結果、机の上に何ヶ月も放置されたプロバイダーからの「お支払い方法更新のお願い」のはがきが発見されたので、今日は思い切って(仕方なく)カスタマーサポートに電話をかけてみた。
要件はクレジットカード情報の更新だったらから5分で終わったんだけど、私はなんでこれを何ヶ月もほったらかしにしていたんだ……。
その勢いで、ついでにおせち料理の予約の電話も済ませた。
これで正月は安心だ。

blue and white starry night sky

遠くに行きたい

今日は早く寝ようと思ったけど、NASA TVでCrew2の帰還後記者会見をやっていたのでなんとなく最後まで見てしまった。
米+日の3人はヒューストン(たぶん)、仏の人はなぜかドイツからの参加でした。仏の人はなんであんなに急いでヨーロッパに戻ったのか知らないけど、どうやら元気そうで良かったです。
でも6ヶ月の無重力空間から戻ってすぐ飛行機で移動って、体の負担すごそう。

Crew1とCrew2ミッションはどちらも日本人の飛行士がいたので、どういう実験をやってるかとか船外活動の様子などをちょくちょく見てたんだけど、重力のないところに何ヶ月も滞在するというのは色々大変そうですね。閉鎖空間だし…。
宇宙飛行士はものすごくたくさんの応募者の中から、体力・知力・判断能力・協調性・決断力などなど…の非常に優れた人が選ばれるのだと思うけど、ああいう密室に同じメンバーでずっと過ごしているとケンカになったりしないのだろうか。みんな人格者だから譲り合って過ごしてるのかな。
「お前宇宙食こぼしただろ!」とか「いつまでキューポラ独占してんのよ!」とか、そんなくだらないことで喧嘩したりしなそう。誰かに会ったら聞いてみたいけど、生憎私に宇宙飛行士の知り合いはいない。

まあでも地上からは絶対に見られない景色を眺める事ができるのは羨ましいよなぁ。
コロナが始まってからずっと自粛自粛で(旅行などで)生活圏から出ることが無い生活がずーっと続いてるので、Twitterなどでシェアされる宇宙からの景色を見るのは本当に新鮮で楽しみでした。
この前Crew3の人たちがISSに到着したから、誰かまた写真あげてくれるといいな。

【本】息吹(テッド・チャン)

何ヶ月か前のKindle本セールで買って寝かせてあったこの本をついに読む時がきた…! と思って読み始めたのは良いのだけど、読んでも読んでもKindleのホームに表示される「○○%」の数字が増えなくて一時はどうしようかと思った。実物の本だと何ページぐらいあるんだろう? きっと重い本に違いない。

今までSF作品といえば「夏への扉」とか「ニューロマンサー」ぐらいしか読んだことがなかったのだけど、テッド・チャンという人の書く世界は設定が緻密で、数学っぽい話が多くて少し宗教的な感じがするように思える。例えば「不安は自由のめまい」という作品では量子力学の考え方が元ネタ?になっているようで、最初はその設定を理解するのに少し苦戦した。

とは言ってもやはり主役は人間で、登場人物が未知の問題や困難にどのように対処し、どういう決定をするのかはいずれの作品でも非常に考えされられるものがあったし、特にAIをテーマにした「ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル」の結末は私にはあっと驚くものだった。そうか、そうなるのかぁ…。

どの作品も、今のところは存在しないけど、将来はもしかしたらこういうものが実用化されるのかも? と考えさせされる設定・仕組みがおもしろい。ライフログを記録・検索するのは絶対ありそうだよな。
想像力も刺激されるし、読むにはヘビーだけど楽しい本でした。

でんたつ事項 / Announcement

今日、Facebookにドメインを買いたいっていう海外の人からのメッセージが来てたんですが、どっかにやってしまって(すぐ返信しなかったから消えてしまったのだろうか)、お返事しようがないので、もしかしたらスパムかもしれないけど、時々同様の連絡を受けるので売る気がないということをここに書いておきます。必要なくなったら消します。


Sometimes I’m asked if I have the intention to sell this domain name(7438.com) , but for now, I won’t.
I can’t judge if it’s a spam, but I feel I should better to write my thoughts here because today I lost the message send by someone who wants to buy my domain on Facebook(So sorry!)

By the way, what will they do with this insignificant domain name? I wonder.