自己紹介について

1週間ぐらい前に、あるところで自己紹介を記入する必要があったんですが、改めて考えると、私ってあまり特徴とか人に語るべきことが無い。背が大きい事…はここ10年ぐらいでそれほど珍しくなくなったし。

その時の入力項目はこんな感じでした(全部ではない)。

趣味

ザ・無難な「音楽・読書・映画」。
と、とりあえず書いてはいるものの、私の場合音楽は洋楽、映画も洋画、読書はまあいろいろ読むかな、と注意書きにすべき事が色々多くて、誰しもこの3つには色々隠された但し書きがあるはずだ…! と思っています。
でも「私は普通の人間ですよ」ってアピールするのには良い方法ではないかと思って、あまり変わったことを書かないようにしています。

その時の気分によって「料理」を入れたり入れなかったりしてるんだけど、これは料理教室に6年通ってるのに家ではあまり料理をしなくて、少々後ろめたい気持ちがあるからです。

特技

この質問、いつも回答に困るんだけど「空港の保安検査を高速で通過することと書いてます。他に思いつかないし。
私ができることで他の人ができないor苦手な事って全く思い浮かばないので、「なんか変だな」と思いつつこの記述はしばらく変更されていません。
こういう場合に「料理」って書けばいいのかな? でも人に食べてもらうような腕前じゃないしなぁ。悩む。

実は私、こう見えて○○なんです

とりあえず意外性がありそうなので「英検準一級を過去に取得」としています。でもこれ、受かってからけっこう年数経ってるんだよなぁ…。今同じ試験を受けたらたぶん落ちると思う。
あとは無免許。車の免許を取らないままこの年齢になってしまったけど、今は視力が悪すぎてチャンレジできないので、死ぬまで無免許で行くことになりそうです。

自己紹介なー。
どこにでもいるような人間だから特筆すべきことがない! みんなどうやって乗り切ってるんだろう?

一度も言われたことなかった

この前母と話をしていて気がついたけど、これまでの人生で一度も誰かに「結婚しよう」って言われた事なかったなーと今更ながら思い出しました。

まあ、だからこれまで独身者として生きてきたわけで、おそらくこれから死ぬまでもずっと一人で過ごす予定なんだけど。

子供の頃は漠然と「大人になったら誰か適当な(相応しいという意味で)人と知り合ってその人と結婚したりするのかなぁ」と思ったりしていたのに、実際に成人を過ぎてみると誰か大切な人が見つかる…こともあったけど、誰からも家庭を持ちたいと言われたことは無かった。

ということは、つまり私はそのような関係を持つのにふさわしい人間だと誰も思わなかったという事なんだろうな。

これって人としてどうなんだろうと思わなくもないけど、今現在まあまあ楽しくやってるからいっか、とも思うし、その程度にしか考えられないってところが問題なんだろうな。

お母さんこんな娘でごめんね。