持続化給付金が支給されました

私は個人事業主なのですが、他の皆様と同様新型コロナウイルスによる経済活動停滞の影響をモロに受けております。そして、このウイルスの収束の気配がないので、いつになったら受注状況が元通りになるのか見当もつきません。2020年は大幅な減収になりそうです。

上半期の収入を整理してみたところ、2月の売上が前年の2月と比べて大幅に少なかったので、2月を基準月(っていう呼称で合ってるのかな?)にして申請してみました。

必要書類ですが、私は運転免許を持っていないので、

  • 住民票の写し+健康保険証
  • 確定申告書類(確定申告書第一表と青色申告決算書)
  • 2020年の対象とする月の売上台帳(私の場合は2月分)
  • 通帳のコピー

を提出しました。
確定申告書第一表の控えには収受日付印が押されている必要がありますが、私は毎年税務署窓口に持参しているのでこれは問題ありませんでした。また、通帳ですが、持続化給付金として入金されたお金は雑収入として計上するらしいので、事業用で使用している口座のものが必要です。

持続化給付金のホームページには「2週間ぐらいで入金されます」とデカデカと書かれていますが、実際のスケジュールは、

  • 6/15 申請
  • 6/26頃 着金

こんな感じでした。
書類に不備があったり特例を適用していると給付金のマイページに赤い枠で注意書きやお知らせが出るらしいのですが、それも全く無く、申請した時の「受け付けました」というメールが届いたのみでした。
(もしかしたらこの後給付のお知らせのハガキなどが届くかもしれない)

お金もらえたのは嬉しいし、生活のメドがついてホッとしたけど、このお金は課税対象なので設備投資でもしようかなと思います。

今じゃ言えない秘密じゃないけど

電気グルーヴのピエール瀧が昨日3月12日23:00過ぎに、麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕された。

電気グルーヴのピエール瀧、コカイン使用容疑で逮捕 – 音楽ナタリー

昨日寝る直前にうおーマジかーってニュースを見てしまったのですが、これは今年のフジロックはキャンセルだろうなぁ…代打あるのかなぁ。

本日の夜になってから、CDの引き上げ・販売中止とストリーミング音源の配信中止って話になってたけど、そうなると全然何も聞けなくなってしまうわけで、こういう時は手元に少々はCDがあることがありがたい。自分が買ってきたんだけど。

でも、過去の作品を作っていたときは逮捕されたり罪に問われたりはしていなかったわけで(実情がどうだったかはともかく)、今罪を犯したからと言って全部引き上げるのはやり過ぎなんじゃないかなぁと思うわけです。
日本はクソみたいな国なのに、こういう時だけ清廉に振る舞おうとするのってどうしてなんだろう。

おかしな日本語

最近10~20代の人が書いた文章をまとめて読む機会があったのだけど(仕事じゃないです)、今の若い人って「そういう」を「そうゆう」って書く人がとても多くて驚いてしまった。
これって現代では普通のことなんだろうか?
明らかに日本語として間違いなんだけど、これもそのうちら抜き言葉のように世間に浸透していくのだろうか…と思うとちょっとどころでなく気持ち悪い。

「そういう」を発音するとたしかに「そうゆう」になるけどさ、でも書き言葉は別でしょ。
こういうことが普通になってる人たちは、本を読んだ時に違和感を感じないのかなぁ。私はだめだな。もし自分宛てに来た文書にこういう表記があったら、その日から相手を見る目が変わりそう。いや絶対変わる。

自分もなにか書く時は気をつけよう。