2021年の手帳はこれ

予定よりだいぶ早くなったけど、先日2021年用の手帳を購入しました。

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手帳はしばらく(たぶん10年ぐらい)ほぼ日手帳を使っていたのですが、大して書くこともないわりにはけっこういいお値段で勿体ないし、毎年の購入手続きやカバーなどの確認が面倒くさい…と感じておりました。
ところが2年ぐらい前にたまたまLOFTで見つけたEDITの手帳を購入して使ってみたところ、記入欄も過不足なく価格も納得できる範囲だったので、それ以来EDIT手帳を愛用しております。

乗り換え理由など改めて考えてみたのですが、

ほぼ日

✕1日1ページ以外にウイークリーページがあるけど、これをほとんど使わないので無駄になっている
✕レギュラーは小さい、カズンは大きすぎ
✕高い
✕売ってるところが少ない
○カバーの種類が豊富

EDIT

○1日1ページと月カレンダーだけがある
○B6変形がちょうどいい大きさ
○紙にちょっと厚みがあって書きやすい
✕カバーの種類が少ない

こんな感じかな。こうやって書いてみると、惰性でほぼ日使ってたってわかるね…。

今年もEDIT買おうか、それとも卒手帳しようか(実際はスケジュールに関しては全てGoogleカレンダーで管理しているので)と考えてたんだけど、オサムのカバーだから仕方ない。買うでしょ、これは。
あー早く届かないかな。

【本】小さなチーム、大きな仕事 働き方の新しいスタンダード

この本のことは前から知っていたけど読んだことがなくて、Kindle本のセールで値下げしていたタイミングで購入しました。

この本の主題はいかにしてシンプル、迅速、臨機応変に仕事を進めていくかということ。大げさな広告や過剰な性能がなくても良い。必要なら一度決めたことを変更する必要があるかもしれない、などなど…
旧来の働き方とは正反対の、新しいワークスタイルについての本です。

私自身もずっと小さなチームどころか一人で仕事をしていて、時々はクライアントとチームを組んで作業したりアイデアを出し合ったりすることもある環境で、ここに書かれていることは大いに参考になりました。

特に「世界にささやかに貢献する」という章は、過去に自分の仕事が喜ばれた時にすごく達成感を感じたことを思い出して、これは確かに必要な体験だなと再確認できました。こういうのが仕事のやりがいになるんだろうなぁ。残念ながら私にはその経験が少なすぎるのだけど…。

それから「まずは作り始めよう」の章。
とにかく手を動かさなければ始まらない。話はそれからだ。

いつも「こういうことを試してみたらいいかな」と考えた30分後には「珍しい事じゃないし、これを面白いと思う人はいないだろう」とやる気を失ってしまうので、まずはこの本にある通り、毎日少しずつの時間を使って自分が欲しいものを作ってみよう。

white bed comforter on bed mattress

理想のお部屋

コロナの影響で少し仕事がヒマになったので、週末の度に不用品の処分作業をしています。私の部屋にはいらないものが多すぎる。

部屋を片付けるにあたって、最終的にはどういう部屋にしたいのか…ということを色々考えてみました。
インテリアショップのサイトを見たり、インスタグラムできれいな部屋の写真を探したりしたのですが、自分がああいった部屋を維持できるとは到底思えなくて、これまでの人生で最も快適だった中高生の時の自分の部屋を再現できたら良いんじゃないかという結論に至りました。

あいにくその時の家にはもう住んでいないので、まったく同じようにはできないけれど、学生時代の部屋の何が良かったかというと、

  • あまりお小遣いがなくて買い物する事も少なかったので、洋服やバッグなどが少ない
  • 机は広かった
  • 床に座って本を読んだり横になってテレビを見るスペースがあった
  • CDや本はそこそこ置いてあった
  • オーディオも必需品なので一式揃っていた
  • 部屋にバルコニーが付いてた
  • 家が坂の上の方に建っていたのでめちゃくちゃ見晴らしが良かった

今の家は見晴らしは絶望的なので置いておいて、持ち物を整理して学生時代レベルまで少なくできたらいいんじゃないかなぁ。
当時は使ってなかったけど今は必要なもの(化粧品とか仕事の道具)は仕方ないけど、もう40代も後半になったからこれから使うものなんて限られているでしょう、たぶん。
死んだら何も持っていけないので、これからは躊躇せずどんどん捨てようと思います。

唯一悩むのが歴代仕様マシンなんだけど、これも処分したほうが良いんだろうなぁ。1999年ぐらいに最初の最初のiMacを買って以降、これまで使っていたマシンをほぼ全て保存してあるんだけど、絶対この先使わないし、必要なデータだけサルベージして処分しよう…。

セントジョーンズワートを3ヶ月飲んでみた

表題の通りなんですが、今年に入ってから、たぶん2月ぐらいからどうも何事もやる気が出ず、体がだるい感じが続いておりました。(年齢のせいかも知れない)。

あれ、これってもしかしてもしかしちゃうかな、また病院に行かなきゃ駄目かな…と思ったのですが、冬季は日照時間が短いので気持ちが沈みやすいと言うし一度診療内科にかかってしまうと恐らく投薬通院コースになってしまうので、ものは試しにとドラッグストアで見かけたセントジョーンズワートをしばらく飲んでみることにしました。

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厚岸の牡蠣

何日か前に新聞に厚岸の牡蠣の広告が出ていて、すごく美味しそうだったので(普段はめったにしないけど)お取り寄せしてみました。

牡蠣と一緒に食べかた・調理のしかたを書いたリーフレットが入っていたので、その内容に従って電子レンジで蒸し牡蠣にして食べたらすごく美味しかった!
私は20年ぐらい前にこういうものを食べる機会があったんだけど、両親は殻付きの牡蠣を食べるのが初めてだったみたいで「すごく美味しい」と2人とも大満足のようでした。

普段はスーパーに売ってる加熱用のを鍋の具に買ったり、惣菜売り場のカキフライを食べるぐらいだもんなあ。殻付きのこんな立派な牡蠣はそりゃ美味しいよなあ。
道内だから発送の翌日に届いて新鮮だし、身も大きくてぷりっとしていてすごく食べごたえがありました。
たぶん炭火で焼くのが一番美味しいと思うけど、手間もかかるし道具もないので、たぶん明日も同じ食べ方になりそう。

お腹こわしたらどうしようって思ってたけど、ちゃんと滅菌されているみたいで余計な心配でした。