white bed comforter on bed mattress

理想のお部屋

コロナの影響で少し仕事がヒマになったので、週末の度に不用品の処分作業をしています。私の部屋にはいらないものが多すぎる。

部屋を片付けるにあたって、最終的にはどういう部屋にしたいのか…ということを色々考えてみました。
インテリアショップのサイトを見たり、インスタグラムできれいな部屋の写真を探したりしたのですが、自分がああいった部屋を維持できるとは到底思えなくて、これまでの人生で最も快適だった中高生の時の自分の部屋を再現できたら良いんじゃないかという結論に至りました。

あいにくその時の家にはもう住んでいないので、まったく同じようにはできないけれど、学生時代の部屋の何が良かったかというと、

  • あまりお小遣いがなくて買い物する事も少なかったので、洋服やバッグなどが少ない
  • 机は広かった
  • 床に座って本を読んだり横になってテレビを見るスペースがあった
  • CDや本はそこそこ置いてあった
  • オーディオも必需品なので一式揃っていた
  • 部屋にバルコニーが付いてた
  • 家が坂の上の方に建っていたのでめちゃくちゃ見晴らしが良かった

今の家は見晴らしは絶望的なので置いておいて、持ち物を整理して学生時代レベルまで少なくできたらいいんじゃないかなぁ。
当時は使ってなかったけど今は必要なもの(化粧品とか仕事の道具)は仕方ないけど、もう40代も後半になったからこれから使うものなんて限られているでしょう、たぶん。
死んだら何も持っていけないので、これからは躊躇せずどんどん捨てようと思います。

唯一悩むのが歴代仕様マシンなんだけど、これも処分したほうが良いんだろうなぁ。1999年ぐらいに最初の最初のiMacを買って以降、これまで使っていたマシンをほぼ全て保存してあるんだけど、絶対この先使わないし、必要なデータだけサルベージして処分しよう…。

セントジョーンズワートを3ヶ月飲んでみた

表題の通りなんですが、今年に入ってから、たぶん2月ぐらいからどうも何事もやる気が出ず、体がだるい感じが続いておりました。(年齢のせいかも知れない)。

あれ、これってもしかしてもしかしちゃうかな、また病院に行かなきゃ駄目かな…と思ったのですが、冬季は日照時間が短いので気持ちが沈みやすいと言うし一度診療内科にかかってしまうと恐らく投薬通院コースになってしまうので、ものは試しにとドラッグストアで見かけたセントジョーンズワートをしばらく飲んでみることにしました。

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厚岸の牡蠣

何日か前に新聞に厚岸の牡蠣の広告が出ていて、すごく美味しそうだったので(普段はめったにしないけど)お取り寄せしてみました。

牡蠣と一緒に食べかた・調理のしかたを書いたリーフレットが入っていたので、その内容に従って電子レンジで蒸し牡蠣にして食べたらすごく美味しかった!
私は20年ぐらい前にこういうものを食べる機会があったんだけど、両親は殻付きの牡蠣を食べるのが初めてだったみたいで「すごく美味しい」と2人とも大満足のようでした。

普段はスーパーに売ってる加熱用のを鍋の具に買ったり、惣菜売り場のカキフライを食べるぐらいだもんなあ。殻付きのこんな立派な牡蠣はそりゃ美味しいよなあ。
道内だから発送の翌日に届いて新鮮だし、身も大きくてぷりっとしていてすごく食べごたえがありました。
たぶん炭火で焼くのが一番美味しいと思うけど、手間もかかるし道具もないので、たぶん明日も同じ食べ方になりそう。

お腹こわしたらどうしようって思ってたけど、ちゃんと滅菌されているみたいで余計な心配でした。

Quarantine Life

私はフリーランスでもともと在宅で仕事をしていたからあまり関係ないんだけど、取引先の皆さんが在宅勤務をするようになってからそろそろ1ヶ月ぐらいになりました。

サイト制作の案件をやるときは、最初に素材を受け取り仕様の説明を受けたら、あとは納期までに自分のペースで作業するだけなので私としては何も変わったことがないのですが、こういう環境に慣れない人は大変なんだろうなぁと思ったりしています。
こういう状況はいつまで続くのかなぁ。

食べるものや日用品は必要なので、週に1回か2回は買い物に出かけるんだけど、帰宅したら玄関で除菌ジェルを手に塗って、上着を脱いで除菌スプレーをかけて、室内に入ったらすぐ手を洗って…とかなり気を使った生活をしてて、でももうそろそろ疲れてきました。

同居している両親が二人共かなりの高リスクなので絶対にコロナにかかったりしないぞ! という気持ちで過ごしていますが、新型コロナウイルスというものの正体がよくわからない以上、家から出ない、体を冷やさない、3食バランスよく食べて夜はちゃんと寝る、ぐらいしか対策できることがないと思う。
はぁー、もう疲れたよ。ほんと疲れた。でも、もう少し頑張るか…。