Authortakako

夏の思い出2019

あっという間に9月がやってきて、朝晩はすっかり肌寒い気温になりました。
今年も北海道の夏は短かった…。
あんまりブログもこまめに書けてないので、夏の間にあったことをまとめておきます。

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2019年Amazonプライムデーで買ったもの

今年は初めてアマゾンのプライムデーでたくさん買い物したのですが、

とツイートしたところ「そんなにたくさん何を買ったのか?」と聞かれたので、主な購入品を書いておきます。

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街の本屋さん

今週のびっくりしたニュース。

マジかー。
今はもう無いけど、以前は地下鉄大通駅の改札そばにリーブルなにわという店舗があって、よくそこで雑誌を見たりしたものでした(今は別の書店が入っている)。

雑誌なんかは数冊買うと重たくてついつい楽天とかAmazonで買っちゃうんだけど、技術書なんかは中を確認したいし、小説も少し立ち読みしてから買うかどうか決めたいので、電子じゃなくて紙で読みたいものはできるだけ書店で買うようにしないと、ほんとにお店がどこにもなくなっちゃうな。

このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる/ハプワース16、1924年( J・D・サリンジャー )

確かこの本を買ったのは去年の秋だったはず…。
6月になってようやく読み終わりました。どれだけ寝かせいたのか。

前半に収録されている初期の短編群は楽しく読めたし、どれも良い作品だと思いました。
最初の二編「マディソン・アヴェニューのはずれでのささいな抵抗」「ぼくはちょっとおかしい」はライ麦畑の番外編みたいな内容で、特に後者ではホールデンとスペンサー先生とのやり取りが読めてとても楽しかったです。
ただ、それ以降の作品になるといきなり戦争の色が濃くなり、ホールデン・コールフィールドがその後どうなったのか…というところまで書かれていて(ホールデンの兄のほうがよく出てくるが)、その点は全く予想していなかったし知らなかったので、最初に読んだ時の驚きと言ったら大変なものでした。
まさか、まさか…! いや、これ以上は言う(書く)まい。

で、最後にハプワースが出てくるんですが、これが長いこと!
内容はほとんどシーモアが両親に宛てて書いた手紙なんだけど、話題が難解な上にあっちこっちに飛んだりとっ散らかったりして、ずーっと字を追ってるうちに何を読んでいるのかだんだん分からなくなって…の繰り返しで、読み終わるまでにかなりの時間を要してしまいました。
普通の人はこれ読むのにどれぐらいかかるんでしょう?

でも、もしかしたらこの作品は理解しようという努力をしないほうがいいのかもしれない。だって7歳児の手紙だし…でもなんで7歳児が処女性とか宗教について語ってるんだって気もするけど、シーモア・グラースだしな。
グラース・サーガはどの話も好きだけど、最後に出てきたのがこれかぁ。
なんとか読み終わったのはいいけど、なんか複雑な気持ちになりました。

Gutenberg

なんとか5月が終わる前にもう1つブログ記事を書くんだ…! という気合のみでキーボードを叩いています。

5月は最初に想定していたよりも仕事が忙しくて(というか、私の能力不足が原因なんでしょうが)、ゆっくり何かに取り組む時間が持てなかったのが悔やまれます。
それで仕事では何をしていたかというと、WordPressのサイトを作っていたのですが、今回始めてエディターをGutenbergにして納品しました。
いつもはGutenberg分かりにくいかなと思ってクラシックエディターを入れていたのですが、それもいつまで使えるかわからないし。

で、マニュアルを作成するにあたってGutenbergの機能を色々調べたのですが、普通の段落とか見出し以外にも色々な要素があって、これに全部対応したテーマを作るのはなかなか大変そうな感じ。
ギャラリーとか引用なんてあまり使わないだろうし、ブロックの背景を指定できますって言われても、指定したいケースってどんな時なんだろう…?

サイトを作ってる私自身は調べれば理解できるけど、普段ブログとかやらない人には敷居が高そうな印象を受けました。

でも、よく分からないままなのも癪だなーと思うので、このブログのテーマファイルを作ることがあったら、試しに一通り指定できるようにしてみようかな。
いつになるか分かんないけど。

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